【かんてんぱぱ】カップゼリー80℃を作ろう

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長野県伊那市にある日本一の寒天メーカー「伊那食品工業(株)」

その伊那食品さんが手掛ける家庭向けのブランドが「かんてんぱぱ」です!!

「ちょっと手作り」をコンセプトに、簡単・手軽に手作り出来る商品がたくさん揃う「かんてんぱぱ」ですが、その中でも一番の超ロングヒット商品が、カップゼリー80℃(エイティシー)です!!

カップゼリー80℃とは

粉状になっているゼリーの素で、超簡単にゼリーが手作りできるというシロモノ。

なんと、1981年の発売以来売れ続けているらしい!!

味もさまざまあり、ぶどう・オレンジ・サイダー・グレープフルーツ・コーヒー・ストロベリー・ピーチ・マスカット・青りんご・抹茶の計10種類もあります!!

カップゼリー80℃の作り方

カップゼリー80℃の作り方は超絶簡単。

80℃以上のお湯にカップゼリー80℃を溶かして、冷やしすだけ。

200g入りの外装の中には2袋入っており、1袋で6人分作れます。

200g入りの他に、500g・600g入りの大袋があるので、買うときはサイズに注意してください

では、レッツ・クッキング~~♪

まず、お湯を沸かしまーす。500~550ml。

今回は、青りんごとピーチを作りまーす!!

耐熱ボウルにお湯を入れて~、そこにカップゼリー80℃を1袋、ドバドバ!!

粉は白いのに、溶かすと色が付きます。

それをひたすら1分間まぜまぜ~~

混ぜるだけなので、火傷にさえ気を付ければ3歳の息子にでも簡単に出来ます。お手伝いしたい盛りの息子、ご満悦。

仕上げにオカンがちょっとかき混ぜて、

はいー。混ざりましたー。

容器にうつしまーす。これはオカンがやりまーす。

オシャンティなカップなど我が家にはありませんので、

タッパー!!

家で食べるだけやからタッパ―で十分や。

カップゼリーという商品名なのに、まさかのカップを使わずタッパーを使うという荒業ですが、ちゃんと器に盛り付ければ大丈夫。

オシャンティなご家庭や、おもてなしに出したい場合はここでフルーツなんぞ入れたらいいのではないかと思いますが、我が家は質素ですので、フルーツなどというものは無しで。そのまま行きます。

粗熱が取れたら、冷蔵庫へ。

タッパ―の良いところは、フタをして重ねられることですね~。

冷蔵庫の収納がいたしやすい。←タッパー押し。

はいぃ~。3時間後、固まりました!!

我が家ではいつも、ナイフで格子状に切れ目を入れて、サイコロみたいに切って食べてまーす。

ちょっとナイフが見当たらなかったのでバターナイフで切ってますがスミマセン。

切ったら器に盛り付けます。

お味はいかが

カップゼリー80℃、全種類食べましたが、ハズレなし。全部美味しいです。

ゼラチンのヌチャっとした食感とも、こんにゃくのモチっとした食感とも違う、

寒天の独特なツルンとした食感がなんとも心地よく、いくらでも食べられそうです。

そして恐るべきは、子どもへの人気度。

ご飯は食べこぼすくせに、なぜかツルツルのゼリーはこぼさず食べられるという不思議。

しかも、うちの子だけではありません。

私の知っている子どもはみんなカップゼリー80℃が大好きすぎて、ひく勢いで食べます。

そして食べ終わったとも「おかわり」コールが鳴りやみません。

カップゼリー80℃嫌いな子に会ったことがない!!!恐るべし———!!!!

 

簡単に作れて、子どものオヤツにも、ダイエット中の大人にもピッタリです。

また、長野ではおもてなしの一品として使われることが多くあり、その場合はフルーツなどを一緒に固めて、食後に出てくることが多いように思います。

お腹いっぱい食べた後でもツルンと完食できてしまう美味しさです。

時間がたつと離水してくるので注意

固まった直後は水分全てが固まった状態ですが、そのまま2日程たつと水分が出てきます。これを離水(りすい)と言います。

おもてなしのために作る際には、早めに作りすぎると離水してきて見た目も悪くなりますので注意しましょう。

翌日であれば離水はほぼ無く食べられますので、前日に作るのが良いかと思います。

 

一度食べると癖になる美味しさで、リピート率が高いとの噂。

皆さんもぜひ一度ご賞味くださいませ!!

 

↓大袋はこちらから

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