【マイホーム】三井ホームが選ばれる理由

三井ホーム

「三井ホーム」と聞くと、「値段が高い」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。

確かに坪単価は業界トップレベル。イメージ通り、高いです。

それでも全国で三井ホームの家がバンバン建てられているのはなぜなのか……

ちなみに、3年前に家を建てた我が家。

ハウジングセンターをまわり、工務店をめぐり、アレもいい、コレもいいと悩んだ結果、三井ホームで家を建てるという選択に至りました。

3年住んでみて、三井ホームで家を建てて良かったと心から思います。

決して裕福ではない、一般庶民の我が家がなぜ三井ホームを選んだのか。なぜ三井ホームは高いのに選ばれるのか。

三井ホームで建てることのメリットをお伝えします。

地震に強い家

プレミアムモノコック構法という三井ホームならではの構法を採用しており、これがとにかくプレミアム!!

基礎・床・壁・屋根・外壁・金物にいたるまで、それぞれの構造が強く、それが一体化していることにより、災害に強い家に仕上がっているらしい。

「震度7の揺れに60回耐えた家」というCMを目にした方も多いかと思いますが、耐震実験を自然界ではありえないレベルで実施しており、小刻みな揺れ・大きな揺れ・縦揺れ・横揺れ・早い揺れ・遅い揺れなど、さまざまな地震を想定して実験しています。

大きな地震が起きると、何日も余震が続く場合が多くありますが、本震には耐えたのに余震で崩れてしまう家もあります。不安で車で夜を明かす人が多いなどのニュースで目にすることもありました。

その点、震度7に60回耐えていれば安心感があります。

現に実績として、三井ホームの家は40年間地震の揺れによる全半壊ゼロ

地盤がやられてしまった場合は壊れることもあるのでしょうが、ゼロという数字が地震への強さを物語っていますよね!!

しかも、もし災害があった場合、全国的な大企業だからこそ、全国各地から駆けつけてフォローしてくれるらしい。

全ての三井ホームの家の状態を調査に来てくれるそうなので、いざという時に安心です。

寒冷地2×6工法が標準仕様

2×4(ツーバイフォー)工法・2×6(ツーバイシックス)工法という言葉をご存じでしょうか?

これらの工法は、日本の伝統的な工法とは全く違うものなのです。

ちなみに工法とは、工事の方法。つまり、家の建て方です。

従来の工法とは

従来の家は、軸になる柱を立て、その軸がへちゃけてしまわぬよう、筋交い(すじかい)と呼ばれる部材を斜めに入れて補強します。

柱、 梁 、筋交いなどの「線」で家を組み立てていく日本の伝統的工法です。

古民家などに使われているこの工法では、職人の腕によって強度にばらつきが生まれてしまうのが現状です。

2×4、2×6工法とは

木造枠組壁構法とも呼ばれるます。

フレーム状に組まれた木材に合板を打ち付けた壁や床という、「面」で支えるこの工法。

地震や強風などの外力を面で受け止めるので、とっても頑丈。

耐震性に優れているだけでなく、耐火・気密・断熱等の性能も高いのが特徴です。

アメリカなどの北米で広く使われていたこの構法を、日本にも初めてもたらしたのが「三井ホーム」です。

2×4と2×6の違いは?

2×4、2×6というのは、使用する木材の規格です。

2×4は、厚さが2インチ、幅が4インチの木材。

2×6は、厚さが2インチ、幅が4インチの木材。

この木材で構成されたフレームに、合板を打ち付けたパネルを壁として使用するので、2×6工法の方が壁が分厚くなります。

壁が厚ければ厚いほど断熱材を厚く入れられるので、断熱性の高い家となるのです。

長野県では2×6工法が標準仕様

私が住む長野県は寒冷地。めっちゃ寒いです。

最高気温が氷点下の日とか、普通にあります。

「最高気温3℃か。暖かいね」とかいう会話が普通に聞こえてきます。

よって、断熱材を厚く入れられる2×6工法が追加料金なく標準仕様であるという点はとても大きく、魅力的でした。

全館空調で家中カイテキな家

三井ホームでは全館空調を採用しており、我が家でも東芝スマートブリーズplusⅡを使用しています。

我が家は寒冷地。

外に出ると、寒いとか冷たいを超えて、イタイ。それくらい寒い。

全館空調であれば冬は家中あったかで、夏は家中涼しくて快適。

お金はかかりますが、それ以上に価値のある快適な暮らしを求めて全館空調を採用しました。

全館空調については別の記事で詳しくまとめていますのでご参照ください。

【三井ホーム】全館空調のメリット・デメリット・実際暮らしてみてのガチの感想をお伝えします。

充実のアフターサービス

いつでもオーナーズデスクに相談可能

三井ホームのオーナーになると、24時間365日オーナーズデスクに相談が出来ます。

ケース① 引っ越し翌日の悲劇

入居した翌日、クローゼットの中の稼働棚の高さを変えようと、夫が頑張っていました。

ガッチリとハマっていたらしい稼働棚。外すのに苦労して、やっとのことで外したら、

外す勢いよすぎてバランスを崩し、棚を落としてしまいました!!

落としたところを見ると、バキィ!!っとクローゼットの中の壁に穴が!!!!!

高いお金を出して買った家…始めてローンまで組んで買った家…大事に大事に住もうと心に決めた家…それなのに、引っ越し翌日にバキィ!!!!!!!

もうあの時の夫の顔っちゃぁ、もう…

人が青ざめているのをマジマジと見た、3年前の冬。。。

はい。ダメ元で電話しました。引っ越し翌日。早々のオーナーズデスク。

すると、その翌日に早速メンテナンス担当者が来てくれて、

なんと!! 無料で直してくれました。

扉を取り替えたり、大規模に壁紙を張り替えたりするのは有料になってしまうけれど、メンテナンス担当者が直せる範囲で直す分にはお金はいただいておりません。とか言ってました。

で、直した後がこちら↓

良く見れば分かるけど、ぱっと見じゃぁ分からないレベル!!

完璧に穴開いてる状態でしたからね。この状態まで無料で直してくれるのは本当にありがたい!!

夫の顔にも色味が戻りました。

ケーズ② 七味の悲劇

入居後1年のある日のお料理中のこと。

豚汁に振りかけようと七味のビンを手に取ったところ、手が滑って落としてしまいました。

落ちた先は、IHクッキングヒーター。

そして運悪く、七味のビンの一番硬いカドの部分がコチーンと当たったらしく、

トッププレートが割れてヒビが入ってしまいました!!!!ッカーーーン。

どこに相談するのが正解かも分からないので、とりあえずオーナーズデスクに電話。

すると、またまたメンテナンス担当者が折り返し電話をくれまして、「この案件は火災保険での保障対象になっていますので無料で直せます」とのこと。

後日、三井ホームが手配してくれたIHメーカーのスタッフが修理に来てくれて、トッププレートを取り替えてくれました。

電話一本で面倒な手続き全部やってくれて、無料で修理してもらえて助かりました。

グッドストックで将来も安心

三井ホームのグッドストックとは、 建物長期サポートシステム「キープウェル」、売却時の買取保証「売却安心システム」、安心10年再保証システム「リ・ブライト」の総称です。

キープウェルとは

建物完成後、10年ごとの点検とメンテナンス工事を組み合わせ、長期にわたる品質・性能の維持をサポートするしくみです。

30年点検までは無料。40年以降の10年ごとの定期点検は有料となります。

また、点検により必要だと判断されたメンテナンス工事を実施することで30年間 基礎と構造躯体を保証する「30年保証システム」があります。

メンテナンス費用はかかりますが、それはどの業者で家を建てても必要となるものと割り切っています。

売却安心システムとは

三井ホームオーナーが家を売却する際、三井ホームグループの三井ホームエステートが仲介を行い、万一サポート期間終了までに売却できなかった場合は、あらかじめ提示された買取価格にて買い取ってもらえる制度。

のっぴきならない理由で家を売却しようにも、売れなくて困る…ということがなくて安心です。

リ・ブライトとは

三井ホームオーナーが自宅を売却する際、三井ホームが必要と認めた有料メンテナンス工事の実施を条件に、築年数に関わらず建物を「再保証」する制度。

買い主にとっても「保証」という安心感が得られます。

グッドストックのデメリットは?

グッドストックの3本全てに「メンテナンス」という条件がかかってきます。

定期的にメンテナンスをし、家を良質な状態に維持しなければ受けられないサポートですので、その分費用はかかります。

破格の低金利でローンが組める

三井ホームでは、住信SBIネット銀行と提携をしており、他のどの銀行よりも低金利で住宅ローンが利用できます。

今は金利が低い時代ですが、その中でもびっくりするくらい低かった。

金利が低ければ、その分支払うお金が少なくてすみます。

家自体の価格は他社の見積もりより高くても、金利が低いので実質支払う金額が同額程度になる可能性すらあるので、要チェックです!!

個人的な三井ホームへの感想

家を建てて住むこと3年。

個人的な感想ですが、三井ホームで家を建てて本当に良かったと思います。

確かにかなり高い買い物ですが、高いのには理由があり、いいものは高い。

高いお金で快適な暮らしと生活への安心感を買ったのだと思い、それらには、価格以上の価値があると感じています。

この記事を読んでいる人は家づくりを検討されている方々だと思います。

皆様のマイホームが素敵なものとなりますよう、祈っております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました